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擬人化ブログです。色々やってます。abisso(伊):深海、深淵、底知れない深み、はかり知れない量

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紋乃くろ

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国とか都市の擬人化がほとんどだけど、たまに日常も。
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2011.08
03
Category : その他擬人化
ぽるじぇの

こんにちは夏休み
やっとテストが終わりましたよむってぃいいい!!!!\(^o^)/
一番のラスボスだと思っていた語史ね、前日のスカイプと当日朝の勉強会でなんとか切り抜けた!それより問題は全く眼中になかった語学特講の方でした^q^アバババババ
晴れて夏休みなので読みたい本を根こそぎ借りてきました。あと
フォーエバーブルー海の呼び声フォーエバーブルー海の呼び声
(2009/09/17)
Nintendo Wii

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これが気になってます。今年は免許取るために実家にずっと帰ってるんですけど、せっかく実家なんだからこう、夏休みつかって楽しめるゲームないかなと思って探してたんですよね
そしたらこいつを見つけまして。
癒しもあるし、本格的にやろうと思ったら50時間以上はかかるかなりの良作だと聞いて。
近所の電気屋に売ってればいいんだけど・・・。明日行ってなかったら密林さんにお願いしよう。

そして今日の絵はタテワキさんのポルトガル兄さんとうちのジェノヴァさんです!
ポルトガルの大航海時代を支えた要因っていうのが3つほどあって、

1つは王室自らが航海を主導したこと
1つはイベリア半島の端っこにあって地形的に恵まれていたこと
もう1つが、航海にジェノヴァ人が加わったことなんだそうです。

13世紀イタリアにおいてヴェネツィアとジェノヴァが争ってたのはよく知られる事だけど、
その中でジェノヴァが貿易のために目を付けたのがフランドル地方、中世にオランダ、ベルギーがあった辺りなんです。
フランドル地方の毛織物を地中海世界に運んで、逆に、東アジアの香辛料、地中海世界のオリーブやブドウ酒をフランドルへ運ぶことで、儲けようとしたわけです。
ただ問題は貿易ルートだったようで。ジェノヴァ商人は、地中海からジブラルタル海峡を抜け、大西洋を北上し、そのまま北海に入り、フランドル地方に向かうわけだけど、ルートに含まれる『大西洋』がちょっと問題だったんですね。

当時ジェノヴァが使ってたのはガレー船、これは古くから戦闘、貿易に使われてる大きな船で、帆はあるけどおまけみたいなもので、主要な移動エネルギーは櫂、つまりオールです。穏やかな地中海だとこれで十分なんだけど、大西洋はそうはいかない。だから途中で物資とかを補給する港が欲しかったんです。そこでジェノヴァさんが立ちよったのがポルトガル。ポルトガル西岸部の港町はこれによって、ジェノヴァとの関係を深めて、最終的に一緒に航海に向かったりしてたというわけ。

・・・・・・・・・・・・だそうですよ奥さん!!!www
落ち着いた航海になりそうだなぁとデュフフしながら描かせてもらっちゃった(´ω`*)

さらに今度のオンリーで捏造イベリアイタリア合同本出す事になったなんてぼそっと言っておく
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