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abisso

擬人化ブログです。色々やってます。abisso(伊):深海、深淵、底知れない深み、はかり知れない量

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紋乃くろ

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国とか都市の擬人化がほとんどだけど、たまに日常も。
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2013.12
04
Category : イタリア一家


xday

気持ちいいくらいイケメンにかけたヴァチカン様。
どうも、ご無沙汰です。
現在引越し作業と卒論に追われているもんのです。
最近Twitterで「クリスマスが脅しをかけてくる」って替え歌が流行っている件について一言あったそうなので( ˘ω˘)
うちの大学はカトリックの学校なので、昨日か一昨日くらいから学内にリースが飾られたりしてますね。待降節の4本のロウソクもありました。
待降節とは?
原語は「アドベント(Advent)」西方教会の文化です。イエスの生誕を待ちわびる期間のことです。降臨節とも呼ばれます。
ラテン語Adventus(=アドべントゥス)から来たもので、「キリストの到来」まんまですね。
4本のロウソクはイエス生誕までの4週間をあらわすもので、一週間の最初にロウソクを一本ずつ灯していきます。
そのロウソクを見ながら、イエスの誕生に向けての物的または心的準備を整えるというわけ。
要するに新作ゲーム発売までのカウントダウン活動みたいなものです。・・・このたとえは怒られちゃうかな。
ロウソク以外にも「アドベントカレンダー」というものもあります。窓のギミックがたくさんついたカレンダーなんですけど、クリスマスまでの間、毎日1つずつその窓を開けていくんですね。
窓を開けるとお菓子の絵があったり、聖書の一篇が書かれてあったり。小さなプレゼントが入ってるカレンダーもあるそうですよ。
うちの大学にはさすがにカレンダーは見当たりませんが、高校では各教室の掲示板にこのカレンダーが一枚貼ってありました。イエスのことを考えなくても、毎日1つずつ窓を開けていくというのは、わくわく感が募ってなんだか楽しかったですね。
クリスマスの飾り付けといえば欠かせないのがプレゼピオ-Presepio-
イエス誕生の様子(飼葉桶とか導きの星とか没薬とかのアレですね)を小さな人形で再現したものです。「聖家族」という意味だそう。
プレゼピオと呼ばれるものはおもにイタリアで飾られてるらしく、なんとその多くはナポリで作られているそう。
うちのナポリだとあんな可愛らしいミニチュアを作ってる彼が想像できません。かわいい。非常にかわいい。

samui

久しぶりにティレニア兄妹。
さむいのでマフラー共用です。(強制)
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